TALEX使用上の注意
ふだんのお手入れで、ご注意いただきたいこと。
・レンズをお湯で洗うことは、絶対にお避けください。
・砂ほこりなどがついたら、、軽く水洗いし柔らかい布ですぐに水分をふき取りましょう。
・雨、雪などで濡れたレンズをそのまま放置すると、取れにくい水アカやシミが残ることがありますので
柔らかい布ですぐに水分をふき取りましょう。
・レンズを洗浄する際は,中性洗剤(台所用など)またはメガネレンズ専用クリーナーをご使用ください。
*化粧石鹸、ボディソープ、窓ガラスクリーナー、コンタクトレンズ洗浄剤、アルカリイオン水、温泉、
入浴剤などはコートはげの原因となりますので使わないでください。
サングラスについての一般的なご注意。
・運転・操縦などはサングラスに慣れてからにしましょぅ。
・傷ついたレンズは使用しないでください。
 乱反射して見にくくなったり視力低下の原因になります。
・下に向けて置かないでください。レンズの表面が傷つき破損の原因になります。
・強い衝撃を与えないでください。割れて眼や顔を負傷することがあります。
・太陽や強い光を直視しないでください。眼を痛めるおそれがあります。
本サングラスには衝撃や溶接、レーザー、X線などから眼を守るための保護機能や
特殊作業機能はありません。
本サングラスのUVカットは、ふだんの使用での有害な紫外線をカットするための
加工です。業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。
「水ぬれ」に気をつけてください。
偏光フィルムはたいへんデリケートです。レンズを長時間水の中へ放置すると
偏光フィルムに水が入り変色、劣化、剥離する恐れがあります。
水がレンズについた場合はすぐにふき取ってください。
「高温」にご注意ください。
炎天下の車内へ置かないでください。サウナ・温泉や作業用として熱や
高温風を浴びる場所では使用しないでください。
高温(60℃以上)を浴びたり急激な温度差は、コーティングのひび割れや
偏光フィルムの劣化、フレーム変形の原因となります。
車のフロントガラスなどについて。
・フロント強化ガラスが使用された1987年製以前の日本車の場合、
 偏光サングラスでの運転は強化ガラスのひずみが見え不適当です。
・1987年以降の車のフロントには、合わせガラスの使用が条例で義務づけ
 られていますので、偏光サングラスでの運転に支障はありません。
 (ただし、サイドやリアウインドーに強化ガラスが使用されている場合があります。
・オートバイなどのヘルメットシールドも、
 素材によってはひずみが見える場合がありますのでご注意ください。
 
 
液晶表示画面について
・携帯電話の表示画面、車のナビゲーション画面、乗り物の計器類、
 パソコンの液晶画面、液晶テレビ、デジタル腕時計などの偏光板を使用した
 液晶表示画面は、機種や見る角度により暗くなったりひずみが見えること
 がありますので注意くたでさい。
「偏光調光レンズ」についてのご注意
調光機能は永久的ではありません。また紫外線量や気温などで色の濃くなる
度合いが違う(紫外線量が多い時や、低温時に濃くなる)ため、夏と冬では場合
により色変化差があります。
夕暮れや夜間およびトンネル内での運転時には使用をお避けください。
濃度20%以上(可視光線透過率80%以下のレンズは、
光量不足で視力が低下する場合があり大変危険です。
偏光調光レンズの場合は、さらに濃くなり気づかない内に暗くなっていることがありますので
特に気をつけてください。

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