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"びっくりするほど、目に優しい! …と体験した人が感動するレンズ。
それが「ザ・レンズTALEX」です。
 当店で今年よりサポートさせていただいておりますパーカッショニストのカルロス菅野さんにレポートいただきました。

TALEX体験レポート/釣人編
カルロス菅野(かるろす・かんの)さん
1957年東京都生まれ。大阪でパーカッションの修行を積んだ後上京。日本を代表するパーカショニストのひとり。1984年「オルケスタ・デ・ラ・ルス」参加。1995年「熱帯JAZZ楽団」、2001年「熱帯倶楽部」結成。フライ歴はほぼ10年。

2006年初、そしてTALEXレンズ初体験釣行

 

 年明けから熱帯ジャズ楽団の10枚目のアルバムのレコーディングレコーディングや自社レーベルからのライヴアルバムの発売など、忙しい日々が続き、年末に体験レポート釣り人偏でお馴染みの由井氏のつながりで紹介していただいた山内さんのお世話になって手に入れたTALEXレンズの威力を実感する機会を逃し続けて来ましたが、3月15日やっと時間ができて、今年から本格的にC&Rエリアとしてスタートした丹沢の渓に出かける事ができました。

家から車でわずか1時間ちょっと、以前から気になっていました。しかし車止めゲートから1時間以上歩かなければ良い釣りができないと聞いていたので、二の足を踏んでいたのですが、下流域がC&Rになったという事を聞き、さらにこの川によく来られて、放流の手伝いもされてる、知人で誰もが羨む釣り三昧のリタイアメント生活を送られているK氏の案内を得た事で思いきってトライして見る事にしました。

川に着いたのは8時半。ゲートの近くの管理小屋で釣り券を買い、最初の橋へ向かいました。橋の上から覗くとTALEXの威力か中層」より下に多くの魚影を見つけ、がぜんやる気が出て来ました。

ドライで暫くやってみますが、水温がまだ低いせいか反応は鈍く、フェザントテールのインジケーターシステムに代えました。久しぶりの釣りで勘が取り戻せず最初のアタリは見事に空振り。魚は淵に溜まっているようで、中層でえさを求めて動いているのがよく見えます。TALEXのおかげで水中の魚の反応が手にとるように見えて、完全なサイトフィッシング状態、2回目のアタリは上手くフッキング。25,6センチの良いヤマメが釣れてくれ、本年度初ヤマメになってくれました。その後も何度かアタリを逃しながらも、良いヤマメが姿を見せてくれました。

自分が住んでいる神奈川県にこれだけの川がある事を嬉しく思えるような初釣行でした。4月、5月と季節がどんどん良くなって行くのが楽しみです。

今年はTALEXという強い味方を得て、釣果の延びが期待できることがモチベーションをさらに上げてくれています。

                                    カルロス菅野

ヤマメ
明るく暖かい視界を保ち、
シャープな色感且つコントラストを高めてくれます。
TALEXプロショップ認定店 メガネの山内
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カルロス菅野さん使用レンズカラー