イーズグリーン釣行体験記

 

以前からタレックスのラスターブラウンの偏光グラスを使ってきましたが、ここ何年か年齢のせいか曇りの日や夕方などで暗く感じることが多くなり、山内さんにお願いして可視光透過率の高いイーズグリーンのサングラスを手に入れました。

今年参加している某バンドのの北海道ツアーが釧路からスタートするのが分かった時、これは数少ない釣りのチャンスだと思い、さっそく1日前に入るチケットの手配を頼んで、ガイドサービスを頼んで阿寒川のレインボーにチャレンジすることにしました。


朝一の便で9時半ごろ釧路空港に到着し、ガイドのかわせみさんにピックアップしてもらって僕のリクエストだった阿寒川に向かって出発です。

40分ほどで阿寒川有名ポイントに到着。東京から3時間でパラダイスに到着です。
普段ドライフライがメインの私はアウトリガーがほぼ初めて、昼食までの間近くのポイントで手ほどきを受けることになりました。
普段は、軽いフライを水面に浮かべて釣りをしている僕にとって、重たい鉛のおもりを3つ、4つ付けてのキャストは別世界。思ったところに全然飛びません。というわけで午前中はノーフィッシュ。あきらめてランチです。

午後になってポイントを移動。

当日は曇り空で阿寒の森は深くその中でのディープニンフィング、底にいる魚の動きを感じながらの釣りで、この状況ではイーズグリーンの明るさが大きな味方になりました。

 

いくつかのポイントを移動したあと、ガイドが指さす浅いポイントの岩の向こうを流すと待望のあたり。スリリングなやり取りの後、やっと取り込んだのは50センチの阿寒のワイルドレインボー。興奮しました。

虹色が奇麗な見事な魚体でした。やっと念願の阿寒のレインボーに出会えました。

その後、別なポイントで釣れた魚48センチ、何度もジャンプをしてくれて、エキサイティングなやり取りを楽しみました。

翌日には別の川でアメマスを狙っていると何か大物の手ごたえ。

しばし格闘のあと、上がってきたのはなんとカラフトマス。これは川で釣ってはいけない魚ですが、かかってしまったので仕方がありません、丁寧にリリースしました。どちらにしても全部リリースなんですけどね。

その後、アメマスのあたりも増えてきました。

丸々と太った見事な魚体。さすが北海道のネイティブフィッシュ、引きも抜群で右手が棒のようでした。

その後も何度か強い引きを楽しみました。サイズはすべて50センチ前後、まさにパラダイスでした。


北海道の雄大な自然と素晴らしい魚。病みつきになりそうです。
イーズグリーンのレンズは50歳を過ぎた我々の強い味方です。今では日中も含めてほとんどの時間このレンズで通しています。イブニングにも十分使える明るさで、偏光率も十分で、眼鏡を2本持っていく煩わしさから解放され釣りに集中する時間が長くなり、釣果も伸びた気がします。

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"びっくりするほど、目に優しい! …と体験した人が感動するレンズ。
それが「ザ・レンズTALEX」です。
 当店でサポートさせていただいておりますパーカッショニストのカルロス菅野さんに
 北海道での釣行体験記をレポートいただきました。

カルロス菅野さん使用レンズカラー
イーズグリーン

サングラスのイメージを変える明るい色合い、なのにまぶしくない。
自然に目が癒されるような視界でアウトドアでもインドアでも目元が明るく感じます。
TALEXプロショップ認定店 メガネの山内
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